農産事業

農産事業

JAの活動

共同で育苗
栗かぼちゃ栽培研修
現地巡回(営農指導)
花研修
カントリーエレベーター
での乾燥・貯蔵
共同で出荷、販売

JA栗東市では農村、農業と地域住民における「JA共生運動」を目標に!

1. 創造性豊な地域農業の振興と、環境にやさしい農業生産の展開をはかるため、集落営農の活性化と効率的な農業経営の支援。

2. 食料の安定供給をはかるため、栗東高品質米生産と販路の拡大。

3. 生産調整の基幹作物としての麦、大豆については加工適正に対する品種の選択。品質向上、栽培の省力化技術を推進。

4. 都市近郊農業を推進するため、軟弱野菜に加え、トマト、メロン、いちじく、もも、イチゴ等を新規に導入、他品目生産と販売ルートの開拓など特色ある農業生産をすすめています。

5. 環境にやさしい農業の推進として、有機、減農薬、環境保全を目標に「安全、安心」な農業をすすめています。
 

営農指導事業

■地域農業を創造する営農支援活動の展開
21世紀の農業は「活力ある・魅力ある・生きがいのある農業」として、農業の再構築と地域の活性化を図る営農支援活動を進めていきます。

■「安全・安心・美味しい」農産物の安定供給
新たな観点から「消費地・消費者は、何を求めているのか」をテーマに、信頼ある農産物を安定して食卓に届けます。

■地域に密着した事業活動の展開
新しい情報を的確に収集・発信しながら事業に生かしていきます。

 

販売事業・倉庫事業

生産者が生産した農産物を JA が集荷して販売することを販売事業と呼んでいます。
生産者が作ったものをどのように有利に販売するかは、生産者の所得を高めることになるため、 JA のもっとも重要な事業です。販売活動の過程で、需給調整や付加価値の向上のために、生産物を一定貯蔵・保管したりする施設として、倉庫がありこれを倉庫事業と呼びます。倉庫は、米・大豆などを保管しています。

利用事業

農業生産施設
(育苗センター/カントリーエレベーター)
JA は農産物を集めて、流通に乗せ、販売するだけでなく、たとえば、米・麦・大豆の大規模乾燥調整貯蔵施設(カントリーエレベーター)や生産段階の苗を供給する共同育苗施設の設置・運営をする事業も行っています。
共同利用施設は一人ひとりの生産者が機械を買い、農産物の加工をすることは費用や労力がかかるため、地域の生産者が効率的な作業とコスト削減をするためのものです。

こだわりの逸品 “こんぜ清流米”

“こんぜ清流米”は、こんぜ山間地の風土から生まれ、栽培農家が丹精込めて育て上げた、安心・安全・高品質と三拍子そろったこだわりの逸品です。

“環境こだわり米”

「環境こだわり農産物認証制度」とは ・・・
化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物を県が「環境こだわり農産物」として認証する制度です。
認証された農産物には、県の認証マークを表示して出荷・販売することができます。
認証を受けるためには、あらかじめ生産計画の認定を受ける必要があります。
組合員の営農活動、生産活動を効率的に実践していただくため、農業振興計画を策定、系統機関、栗東市、普及センターが一体となって持続的農業生産と経営の安定向上につとめています。

防除無人ヘリコプター

水稲・麦・大豆栽培に際し、市協議会による一斉病害虫防除に取り組んでいます。品質向上と安全安心を基本目的に、効率的且つ効果の高い事業を実施しています。

野菜研修

農産物直売所「田舎の元気や」生産者を中心とした栽培研修会を定期的に実施しています。栽培技術はもとより、出荷ルールや意見交換、あらゆる情報交換の機会ととらえ、積極的に実施しています。

また、市内幼稚園・小学校等の野菜体験授業、地域自治会等の家庭菜園勉強会等にも積極的に指導参加しており、地域とのコミュニケーションを図っています。

廃プラスチック回収作業

毎年農業用廃プラスチック回収作業を実施しています。環境に配慮した農業の実践が、広く消費者の理解を得られるよう、また地域住民にも理解を得られるよう取り組んでおります。

さらに、未使用農薬等、不要農薬の回収も隔年の計画により実施しています。