栗東市農業協同組合

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平成29年度

平成29年度わんぱくスクール

 

第6回わんぱくスクール

2017-09-12
 9月9日(土)第6回わんぱくスクールを開催し、栗東市内の小学生38名が参加しました。6回目となる今回は、総合センター桃李館に隣接する田んぼと畑を使用して「稲刈り」「秋冬野菜の定植」を行いました。今回刈り取る稲は、子ども達が4月に種まきを行い、5月に田植えを行ったキヌヒカリです。
 稲刈りでは、初めに、子ども達はコンバインでの刈取りを見学し、「大きい機械」「あっという間に刈取られていく」と驚いた様子を見せました。その後、JA栗東市青壮年部から刈取り指導を受け、手作業での稲刈りに挑戦しました。子ども達は、班で与えられ範囲を汗だくになりながらも稲刈りを行い、自分達の班が刈り終えると積極的に他班に応援に向かっていました。稲刈りを終えた子ども達は、「疲れたけど楽しかった」「全部刈り取れてよかった」と達成感を味わうことができ嬉しそうな様子でした。
 秋冬野菜の定植では、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、ニンジンの4品目を定植し、青壮年部の指導のもと、慣れた手つきで、次々と定植を行い、「大きく元気に育て」 と願いを込めて、水やりもしっかりと行いました。
 第6回わんぱくスクールを終えたスクール生は、「収穫したお米を早く食べたい」「楽しかった」など笑顔で終えることが出来ました。
 

第8回わんぱくスクール

2017-11-28
 
 11月25日(土)第8回わんぱくスクールを開催し、栗東市内の小学生40名が参加しました。8回目となる今回は、JA栗東市総合センター桃李館に隣接する畑と桃李館内の調理室を使用して「秋冬野菜の収穫」「料理教室」を行いました。
 秋冬野菜の収穫では、第6回わんぱくスクールで定植した白菜と黒大豆の収穫を行いました。また、子ども達はわんぱくスクール圃場と近隣農家さんの圃場との生育状況の違いを観察しました。近隣農家さんの圃場を見た子ども達は「全然ちがう」「野菜が沢山」「すごい」と驚いていました。
 料理教室では、採れたての白菜と先月収穫したさつまいもを使用して「豚汁」と「白菜の塩昆布ツナサラダ」「大学いも」の3品目を作りました。子ども達はJA栗東市女性部の皆さんの協力の下、班の仲間と楽しんで調理を行っていました。さらに、レシピにアレンジを加え、おいしい料理を完成させました。出来上がった料理を食べた子ども達は「おいしい」「おかわり」と笑顔で話してくれました。
 

第9回わんぱくスクール

2017-12-20
12月16日(土)、第9回わんぱくスクールを開催し、栗東市内の小学生35名が参加しました。9回目となる今回は、JA栗東市田舎元気や3号館前にて「さつまいもの店頭販売」・「もちつき体験」を行いました。
 さつまいもの店頭販売では、子ども達が自ら収穫したものを販売し、大きな声で田舎の元気やに来店されたお客様に対し、「甘くておいしいさつまいも」「おすすめの食べ方は大学いも」などとさつまいもの魅力を積極的に売り込み、沢山販売することが出来ました。
 もちつき体験では、班の仲間と力を合わせ、力一杯杵を振りおろし、おいしいお餅を完成させました。子ども達は、つきたてのお餅をきなこやあんこで味付けして、おいしく頂きました。
 今回参加した子ども達に感想を聞いてみると「さつまいもが沢山売れてうれしかった」「もちつきは疲れたけど楽しかった」「おもちがおいしかった」と話してくれました。
 

第10回わんぱくスクール

2018-02-20
 1月29日(土)、今年度最後のカリキュラムとなる第10回わんぱくスクールを開催し、市内の小学生31名が参加しました。
10回目となる今回は、田舎の元気や3号館前と総合センター桃李館にて、「しいたけ菌打ち体験」と「修了式」を行いました。
しいたけ菌打ち体験では、長さ約90cmある原木をノコギリを用いて長さ約30cmに切り分けました。子ども達は太い原木を切るのに苦戦していましたが、班の仲間と協力して見事原木を切ることが出来ました。切り終えた原木に穴を開け、しいたけ菌を打ち込みました。初めてしいたけ菌を見たスクール生は「菌が白いとは知らなかった」「マシュマロみたいな手触り」と驚いていました。また、菌打ち体験の感想を聞くと「思っているよりも簡単に菌が打てた」「早く大きく育ってほしい」と話してくれました。
修了式では、1年間頑張った証として修了証の授与を行いました。また、子供たちに1年間の感想を聞くと「収穫した野菜を使った料理教室をもっとしたかった」「農業の楽しさと大変さがわかった」「また、参加したい」と話し、今年度最後のわんぱくスクールを無事に終えることが出来ました。